月曜日は、カバの狭い事務所での月曜会例会。日曜日の夜から、当日の4時までかけて月曜会レポートをまとめる。図書館で新聞調べができなかったので、以前からの切り抜きをつかい、「鹿内市政3年間の総括(案)」とした。当日は、古村県議、海老名市議をはじめ9人が参加。弁当とお茶で2時間半余、熱心な議論が続く。本音で、遠慮なく、利害にも関係なく、それこそ腹蔵なく語り合った。ただ、カバのレポートが「ぐだめぎ」が多かったのが、失敗だった。もう少し、感情を抑え、客観的に、前向きにレポートする必要性を痛感した。渡辺教授の参加はありがたく、三国谷君の話は面白い。
火曜日は水陽会の例会。こっちの方はひろい会場に12人の参加者。毎月、参加者が少なくなっているのが気がかり。主催者が後の予定が詰まっているとかで、7時までの30分の市政報告となったので、参加者のO氏と1階でコーヒーで情報交換。来年に向けて課題多しとの意見一致で2時間の為になる話ができた。あとは本人のやるき次第。東奥賞の応募が終わり次第、先輩のために秋から最後のご奉公も考えることにした。そのために事務所も借りているのだから。
さて、本業の小説執筆は思わぬ方へ展開している。どうしても昭和三十年代前半の小学校時代のことが書きたくなる。カバの弱さだ。本論の「エレファントイアー」にまつわる話にいきつかない。
今日は予定が何もない日なので、じっくり小説書きに専念するつもりだ。

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