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2012年5月8日火曜日

検査受診し好結果に満足

今日は、カバの毎月1回の受信日。昨夜、9時から絶食し、朝も歯磨きだけをしただけで、薬も水も飲まずに9時45分に家を出て、工藤内科クリニックへ。クリニックは連休明けの二日目とあって、予約制なのに待合室が満席なくらいに込み合っていた。さすが名医と思いきや、診察を待つ患者のなかに、元県職員でいまは県南の市長までいた。白髪温厚そうな紳士をひと目見て、その人が新聞やテレビで見るその人であることが、名前を呼ばれて診察室に向かう前にわかった。
 痛風の痛みが癒えてなお、余病で命取りにならないようにと、同人誌の先輩から紹介されて、カバが通院を始めたのは昨年12月だった。その後、毎月の検査で、糖尿病、高血圧、そして腎臓疾患の疑い、と次々に病名と薬が増えていき、いまや家人からは完全に病人扱いされている。
 1月に99キロあった体重を、1年で24キロ減の75キロまで減量することが、当面の目標とされた。名医は75キロを維持できれば、痛風、糖尿病、高血圧、そして腎臓疾患の悪化と死に至る脳卒中や心筋梗塞などは防げるはず、とカバの食事療法と栄養指導、生活習慣の改善を優しい口調で、しかも強く求めてきた。そして、3月からは禁酒も求められた。名医に従えと、カバはこの二カ月、アルコールを口にしないで我慢した。女房もこの三カ月、毎食、過食、栄養過多、塩分摂り過ぎにならないように気をつかってくれた。
 結果は、体重91.8キロ。血圧130~82。血糖値(空腹)104、ヘモグロビンAIC5.8であった。足の血管障害も感覚障害もなかった。名医曰く、体重が目標値まで下がれば、腎臓への負荷もなくなり、疾患もやわらぐはずと、さらなる節制を要請してきた。カバも週1回の軽い飲酒の許可をもらったものの、75キロまでは禁酒とすることを誓う。
 そんなわけで、受診結果はいままでになく良かった。この調子だと、6月の受診時には体重80キロ台に乗れるのじゃないだろうか。

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