毎日、「無援の抒情詩人佐々木英明と幻のロックシンガー古川壬生の一夜vol.2」の稽古を続けている。壬生の喉の調子もギターの指のつくりも順調のようだ。とくに、50分をひとりで演じきる英明のひとり芝居の仕上がりはほぼ完璧になった。あとは、18日に渡辺源四郎商店から平台、福士正一アトリエから照明機材を借りてきて、19日に音響やら舞台演幕を設置し、パイプ椅子の借用仕込みをして、20日の本番前のリハーサルをして、本番を待つばかりになった。
さて、十分な準備をしただけに、午後6時半からの本番に、どれだけお客さんが集まってくれるか心配なのだ。そんなとき、東奥日報が14日の文化欄に、読売新聞が地方版の「ほのぼの欄」でそれぞれ紹介してくれた。ありがたいものである。
20日に「英明と壬生の一夜」に来てくれた方は、今年の最高の至福のときを過ごすことになると確信している。あと4日で、青森の新しい未来への希望の夜がやってくる。

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