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2012年4月10日火曜日

昨日は稽古と月曜会

  四月第二週の月曜日の9日。何かと忙しかった。月曜会のレポート作成を日曜日から始めたが、午前中に仕上げなければならなかった。12時前にでかし、プリントアウトして、浪館通りのバス停まで急ぐも、バスが来ない。
 1時からラプラスで英明、壬生と待ち合わせし、青森中央学院大学の加藤澄教授と打ち合わせの予定だ。間に合わないと思い、折りからやってきた中央タクシーに乗る。ちょうど1000円だった。
 12時48分着。ロビーに英明が待っていた。ほどなく、壬生が白馬号(愛用自転車)で現れ、レストランへ。コーヒーを頼み、水を一口飲んだところへ加藤教授が少し遅れて現れる。
 新年度の文章講座の継続と新企画として、ライフヒストリー(自伝)を書くということで、文章の書き方、詩、脚本というスタイルで、4回目は遺言の書き方まで教えるという講座にしたいと打ち合わせる。講座は9月から12月まで月1回とするところまで、ワークショップ形式でやることまで企画打ち合わせをした。
 2時からの稽古に遅れないように、加藤先生との打ち合わせを45分で打ち切り、事務所へ三人で向かう。
 2時15分に照明を手伝ってくれる本間正子さんが来る。コーヒーを買いに行く間、壬生が詩の朗読の稽古を始めていた。3時から英明のひとり芝居の稽古始める。音響と照明の演出と打ち合わせを本間さんとしながら、ひとり芝居の稽古が続く。50分。ほぼ完ぺきな演技だった。
 このあと、香ちゃんがバイト先から現れる。最後に音響担当の千葉ちゃんも現れて、いちおう全員集合で稽古と打ち合わせを終えた。
 稽古の後は、事務所で月曜会の例会だ。渡邉教授に清水さんが5時、5時半に現れる。5時50分に三国谷君が現れ、会を始める。4回目の例会レポートを参加者に配る。古村、鎌田、古山の浪岡勢に、諏訪、奥谷、水口、それにカバの10人参加だ。7時10分に例会一部を終え、場所を近くの焼き鳥屋「えん」に場所を移して二次会とした。8人参加。二時間後に終了。奥谷さんに送られる。

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