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2012年3月3日土曜日

南京大虐殺事件

名古屋の河村市長は無責任な発言をして顰蹙と怒りを買っている。カバは先月末、中国北京へ行った。教え子4人と会ったのだが、4人から河村発言の真意について訊かれた。こうして河村市長のおかげで歴史認識の違いが浮き彫りになった。
 中国はどこに行っても人が多い。人口は日本の10倍だというだけでなく、実感として多いのだ。日本人の感覚として、3万人の死者がいたとすれば、実際は30万人という具合だ。それだけ中国の人口は大きいし、実際多いのだ。
 普段、おとなしい中国人も、河村市長の無神経な対応に、日中国交正常化40周年に当たる今年は怒りで燃えている。毎日、中国の時代物のテレビドラマは、必ずと言っていいほど抗日戦争に材をとったドラマが毎日毎日流されている。ニュースでも河村市長を非難するコメントや声を報道している。が日増しに強くなっている。

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

カバさんはそんな中国人たちへどんな弁明をしたのでしょうか?