昨年5月から、事務所を借り、毎月、月曜会という倶楽部を開いている。今年も継続して開くことにしている。みな、仕事が大変なのと、この大雪で、集まったのはカバをいれて6人だった。場所は、事務所でなく古村さんの世話でラブラスを借りた。
カバは丸一日かけて、月曜会月報なるレポートを今回初めて作った。A4版で4頁のもの。政府が昨年末にきめた2012年度予算案や税と社会保障の一体改革にもふれた。もちろん、福島原発事故の影響にも触れてある。来月の第2月曜日(2月13日)の月曜会例会ではもっと充実したレポートに仕上げるつもりだ。
青森市や青森県の除雪・雪戦争の話題に集中した。市民生活に重大な影響を及ぼしているこの大雪・豪雪・乱雪・非情雪に対して、市長の顔が見えないということで一致した。これでは再選ままならないのではないかと。皆、心配しているのだ。どうして、市長以下、スコップを片手に陣頭指揮をとらないのか。市民はそれを待っているのだ。市長が率先して汗を流してこそ、市民はそれにこたえて、我慢することは我慢し、耐えることは耐えるのだ、と。単に苦情処理の市役所であってはならぬ、とみな口をそろえた。
除雪費用30億円はけっして少ない額ではない。それが市民に目に見える形で使われているのかどうか、市長はきちんと点検すべきではないのか。市役所から出て市民生活の最前線で直接市民の声を聞くべきではないのか。それが市民派市長だろうというのだ。もっともだと思った。

0 件のコメント:
コメントを投稿