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2012年1月12日木曜日

事務所は快適

事務所に今年初めて入った。事務所の前は毎日のように通っている。例年にない大雪で、普段は一方通行二車線の道路は、一車線でもようやく通れる状態でとても路上駐車できる状態にない。そんなわけで、毎日素通りしていた。
 今日は北狄の合評会で、午後1時に家を出た。市内のバスダイヤは乱れっぱなしで、運よく1本前のバスが停留場へ来た。それで、古川で降り、みちのく銀行で、事務所の家賃(1月分)と北狄の同人費をおろし、事務所の鍵をあける。階段を上り、部屋のドアを開ける。二週間ぶりなのに、事務所は何も変わっていない。ほっとした。ストーブ(石油と電気)二基つける。ガスでお湯を沸かし、温水器でコーヒーポットとカップを洗う。気持ちがいい。事務室はきれいで整頓されたままだ。去年のゴミを捨て、机とテーブル、コピー機を掃除する。
 沸かしたお湯でコーヒーを淹れる。おいしい。パソコンとコピー機をオンにする。北狄357号の自作の誤植を点検する。水野→樺山、樺山→水野、各一カ所。美里→里美3カ所。訂正個所。
 パソコンで検索中に、北狄355号の「三内の家」が三田文学冬季号の同人誌評に載っているのを発見し、成田本店へ。1月10日発行につき、まだ未着とのこと。予約する。
 5時に佐々木英明と駅で待ち合わせし、バスで千成寿司へ。北狄合評会は、宰木、秋村、高畑、石沢、倉谷、佐々木にカバの7人参加。ウルグアイ帰りの元弘前副市長は元気そのもの。すでに次号への原稿持参。元出納長の掌編小説は変幻自在に読者を引きずり込む。元地労委局長の現議会ものは最終回。合本して1冊にまとめて直木賞を狙うべし。私小説の大家は次号も大作を書くようだ。元農協職員の考古学者は次回も擦文ものを書くとのこと。詩を投稿したエイメイ、さて次は。カバは次号は30枚にぴしゃりとまとめる予定。

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