2011年ほど、人類にとって未来への警鐘を鳴らした年はなかったろう。何より、3・11の東日本大震災とそれに続いた福島第1原発の過酷事故がそれであった。
原子力災害がどれほど、地球上の生物と自然界に脅威と危機をもたらすのかを証明した。実際の証明はこれからであるが、証明されてからでは遅いのだ。
カバは日本の再生、世界の沈没を阻止するために立ち上がることにした。21世紀の人類は核兵器による世界核戦争を阻止するだけでなく、地球上に存在する400基の原子力発電所を閉鎖することを明日にでも決定しなければ、未来がないことをたった1回の福島第1原発事故が証明したのだ。
チェルノブイリ事故によりソ連が5年後の1991年に崩壊したように、日本も2011年の5年後の2016年には滅びるだろう。新しい国はどこの属国になるのだろうか。アメリカか、それとも中国か、その前にアメリカとEUも滅びているかもしれない。
そんななか、やはりカバは人類の最大の教師である孔子に学び、人類に対する愛と思いやり、を原点に、マルクスの資本論から資本主義の本質を考究して、新しい人類の理想となりうる思想を確立しなければならない。そのために不断の努力を開始することにする。
2012年を前に、大晦日の夜にちょっと大げさな決意をしてみた。

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