昨夜は三カ月ぶりの水曜会。久しぶりに背広を着て、痛い足を引きずって、車で会場のラプラスまで。棟方氏とエレベーターで合流。彼は酸ケ湯地獄沼の鹿内辰五郎仙人の志功書の頌碑の拓本をとってきたと持参し、あわせて上野の版画家棟方末華の生誕100年記念碑の建立の記事も紹介してくれた。
月曜会の鎌田氏、古山さんの姿も。渡邊教授も元気な顔を見せていた。政木ご夫妻。山口氏夫婦。一戸さん親子。藤本さんらいつものメンバーのほかに、主催者の鹿内さんと事務局の武内さんであった。
話は、今月から来月にかけての高橋竹山生誕100年のイベントと新幹線開業1周年記念イベントのお知らせと市庁舎建設問題。カバは市役所の新築には反対の立場。地震で壊れるまで、今の庁舎を全て補強して大震災が起こるまで、使うことを主張する。
カバは孔子に学び、政(まつりごと)は①倹約、②減税、だと考えている。市長や市役所職員がぼろな役所で市民のために働き、冗費を節約倹約し、その分を市民に還元し、市民の幸せを願うべきだと思う。165億円もかけて庁舎を新築改築するより、こんな状況(庁舎新築の基金を用意してこないで、いたずらに市の財政を悪化させた)にしたのは、すべて前市長の悪政によるものだ。
大震災の被災者支援策の一環の高速道路無料化は、一種の高速道路使用税の減税措置だと解釈し、市民のために市は被災者証明の発行を決断すべきだった。市民の幸せのためなら、どんな施策でも講ずるという姿勢が必要ではないか。
カバの意見(①倹約・節約、②市民税の減税、減税策の実施)は、月曜会でも水曜会でも少数意見だ。みんなまだそんなに困っていないし、そんなに不幸でないのかもしれない。
月曜会の忘年会は12月12日(月)午後6時千成寿司会費3500円、水曜会の忘年会は12月21日(水)午後6時半会費4000円である。それまで、体調を維持し、せいぜい倹約節約することにしたい。

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