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2011年10月12日水曜日

大学の公開講座で授業(14日)

 早いものでもう10月12日もあと20分少々となった。
 14日午後6時半から青森中央学院大学図書館公開文化講座「小説を書こう」の第1回講座が行われる。学生17人を含む36人の受講生を前にして4回講座のトップバッターである。カバの授業がまずいと、次回から誰も来なくなると脅かされ、この一週間特にストレスがたまっている。
 森鷗外、ゲーテ、服部進、大槻文彦、川端康成、川本三郎、ホフマンスタール、ボードレール、宮沢賢治、ヴァレリー、坂上弘、カフカ、エリオット、プルースト、那珂太郎、高見順、三島由紀夫、三田誠広、浅田次郎と19人の文学者をとりあげた。
 いろいろ協議したうえで、高邁な文学論は棚に上げ、三田の文学論を参考にしゃべることにした。あと、1日しかない。もう間に合わないと音を上げた。・

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