カバは青森市復興計画をまとめた。笑ってください。でも、ちょっぴり真面目に考えてみた。
カバはこの元気のない、若者にとって夢も希望もない県都青森市の復興計画をたてた。ご笑覧ください。
1.青森駅を操車場跡地に移転する。現駅から移転先までの現行線路をすべて公園緑地として活用するようJRに働きかける。青森を南北、東西の遮断を失くし、交通フリー都市とする。
2.アウガを廃止し、青森公立大学の本部とする。市民図書館を元の旧市民図書館に戻す。
3.アウガ地下市場を新幹線新青森駅付近に移転する。そこに東北一の青森食材センターを設置する。
4.移転した(新)青森駅を奥羽本線、青い森鉄道の始発駅として、(新)青森駅と新幹線新青森駅との間を高架とする。
5.操車場跡地にワンストップの総合青森市庁舎を建設する。できれば、隣接して新県庁舎を新築移転してもらう。
6.防災都市としてシェルターの役目をする市営地下鉄を建設する。新幹線新青森駅→沖館フェリー駅→元青森駅(安方)→新町柳町駅→操車場(新)青森駅→浜田ニュータウン駅→市民病院前駅→堤橋駅→合浦公園駅→県病前駅→宮田運動公園駅→浅虫温泉駅。この地下鉄の開業に合わせ、関係する市営バス路線を廃止する。
7.青森市職員の月例給を一般職を全員5%賃金カット、課長職以上の管理職手当の廃止、全職員の扶養・通勤・住宅手当以外の諸手当を全廃する。
8.管理職員の任用はすべて試験とし、現在の管理職員についても試験を実施し、不適当な管理職については降格人事を行う。
9.60歳以上の再任用制度は廃止し、必要な人材は特別職として最小限市長の裁量で配置する。
10.青森公立大学は国際交流学部と芸術体育大学(ねぶた伝承・津軽民謡・三味線、相撲・レスリング・柔道ほか冬季スポーツ)として組織替等抜本的な改革を行う。
11.青森市を環境エコ保養都市と位置づけ、市の管轄の小学校・中学校・各種施設の完全ソーラー化とあわせ、新ごみ焼却場をはじめすべての施設でのコージョネを徹底する。
12.行政のあらゆる部面で脱原発・脱核燃料サイクルの啓蒙をすすめ、県内市町村に対するリーダーシップを発揮する。
13.これらの施策を実行するため市民債の発行を行い、市民税の減免措置を講ずる。

2 件のコメント:
いえいえ、カバさんの復興計画真面目に読みました。色々と反論したいところ、賛成のところとありますが「7番目」には異論あり。
「8番目」「9番目」「12番目」に関しては賛同します。ただし、多少の改良はあっても良いのかとはかんじますが。
書き込みが面倒なのでいちいちは書き込みしませんが、面白いと思いますよ。
多くの市民はみな、こんな風に真面目に青森のこと、国のことを考えているのだとは思いますね。
ただ、行政や国に期待するだけでなく、カバさんのような自分からの発信を表立ってする人たちを期待したいです。
もちろん、そこには、行動もともなわないと。。
問題はそこなんですね。
コメントありがとうございます。7については自分でもどうかな、と思いました。しかし、日本はこの先、大変な状態になると思います。中国の地方公務員は賄賂の副収入があるというものの、基本給は日本の10分の1です。市職員が市民感覚を先取りして、生活レベルを見直し、我慢するのではなく、電気も水もコメもリンゴも、もったいないと大事に消費する習慣が必要ではないでしょうか。
原子力・放射能の恐怖から、核のゴミのつけを後世の人たちに残さないためには、いまから核がが必要なのだと思います。無職・無収入になって、本当にそう思いました。
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