カバがこのブログで書いた記事に関し、二つの報告がある。
一つは、「波之丞変化」の居酒屋落語家波之丞の出馬宣言の話だ。彼が8月19日告示の仙台市議会議員選挙に出馬する意思を固めたということで、同級生の有志で仙台へ陣中見舞いに出かけようと準備を重ねていた。しかし、波之丞は8月1日前言を翻して不出馬宣言をしてしまったのだ。これには、カバもびっくり仰天。さすが波之丞変化だと感心することしきり。せっかく、平内町在住のエイメイ君の被災者証明書で一緒に仙台に見舞いに行こうと計画していた同級生面々は思惑が外れがっかり。それでも、10月15日には、新町旧翁屋ホールにて、落語会だけはやることでなんとかおさめた。
もう一つは、大震災の被災者支援の高速道路無料化の話。どうしても、被災者本人申請を認めようとしないで、二親等以内の親族に被災者をもつ被災者でない市民をのみ被災者とみなして被災者証明を発行し続けている青森市のやり方に業を煮やした友人M君の信念に感じ入ったカバとカバの事務所の大家が三人連名で市長に要望書を提出に市役所を訪れた。普段は穏やかなM君もどうにも理にかなわないこの青森市のやり方が、結果的には市民の利益に反するものとして、市長に質問と要望と抗議の手紙まで添えた。それだけなく、広報公聴課を経由して市政記者クラブに三名連名の要望書も投げ入れた。
問題はそのあとである。カバは一連の行動はやれるだけやったので、あとは市役所なり市長が誠意をもって回答してくれればいいと思っていた。御苦労さん会を兼ねて、カネシメで昼食をとっているところに、古村一雄県議からカバに電話が入る。そわっ、ということで県議に顛末を報告したところ、最近元気がなかった県議がにっこりわらって興味を示し、それが昨夜のブログにすべて載ってしまった。もちろんカバにも、M君にもことわりはいれてあった。
ブログにカバの名と大家の名はなかったが、県の再任用職員であるM君の名は実名で載っていた。ことはだんだんと大きくなって、波之丞の陣中見舞いどころか、M君の身に災いが起こらないことを祈らなければならない事態となりつつある。
日曜日に長島小学校の同級生のキクちゃんから言われた「みんなあなた(カバ)が悪いのよ」ということばを反芻している今日この頃だ。

1 件のコメント:
「みんなあなたがわるいのよ」
いいじゃないですか?人生「命」あっての何とかですよ。
自分でこうと思ったこと、行動出来るだけありがたいのでは?どうせなら徹底した「悪者」になれますか?
世の中、「いい人」も「悪い人」もあってのもの。
中途半端でふらついているより、いいのでは?
コメントを投稿