1月5日、日曜日、朝7時に起きる。石油をストーブに詰め、朝食後、家の前と車庫前の雪かきをする。新年から日課を再開して5日目だ。
日課は、ブログ「1カバのため息」(2論語つき)、ブログ「3魯迅箴言日記」(4.5.魯迅箴言365、130)(6.7.子規歳時2首)、「8続 下北半島核景色 2025」、「9俳句への道 墨汁一滴」、10高木仁三郎「プルトニウムの恐怖」、「11資本論 第二分冊」、「12ゼロからの『資本論』」、「13それから」、「14反戦川柳人鶴彬の獄死」、「15三四郎 全 再読」、「16糟糠の父」、「17戦後経済史は嘘ばかり 再読」、「18人新世の『資本論』」、「19カールマルクス『資本論』再再読」、「20それから」、21小説「冷蔵庫の鬼」、「22 2025年作句」、「23 川柳メモ」、「24 2025年ノート」です。毎日、これだけの勉強をするのは大変ですが、知識を得るのは楽しい限りです。
今日の論語は、「これを近づくれば則ち不孫なり。(論語巻第九陽貨第十七篇第二十五章第二節)」です。
近之則不孫,
孔子が言われた、「近づけると無遠慮になる。」と。
このように、孔子は「女子と小人(下々の者)は扱いにくく、近づけると無遠慮になる」といっています。扱いにくいというのは、2500年前もいまも同じです。

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