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2025年1月12日日曜日

1月12日、曰わく、道を直くして人に事うれば、焉くに往くとして三たび黜けられざらん。(論語巻第九微子第十八篇第二章第三節)

  今日は1月12日、日曜日、晴れです。太陽が眩しいです。春の陽気にも感じられますが、やはり1月中旬のことで、ストーブなしでは冷たいです。昨夜は8時2分のバスで帰り、8時27分に帰宅しました。すぐに日課の続きをやり、確認して10時35分に床に就きました。思えば、昨日も2時間半しか眠っていないので、とても眠たかったからです。世界を開きましたが、目は自然に閉じました。この数日、といっても金曜日と土曜日の夜の酒の伴う会合があった二日間ですが、酒が入るとどうしても日課のスピードが落ち、終わるのが深夜から朝にかけてとなったため、寝不足が続いていたせいです。

 今朝は7時に起き、洗面をし机の整理をして、朝食を摂りに居間におりました。新聞を読み、二階の書斎にもどり、日課に入りました。11日分のノートに要約を書き込み、10時に12日分の日課にとりかかりました。睡眠も十分、通じもよく、体調は万全です。相撲が始まるまでに日課を終えるこ直とが今日の目標です。

 今日の論語は、「曰わく、道を直くして人に事うれば、焉くに往くとして三たび黜けられざらん。(論語巻第九微子第十八篇第二章第三節)」です。

 日,直道而事人,焉往而不三黜,

(柳下恵は)答えた、「真っ直ぐに道を通して人に仕えようとしたら、どこへ行っても三度は退けられます。」と。

 この孔子の箴言は、「まっすぐに道を通しながら人に仕えようとすれば、三度は退けられる」は、「だから、あきらめずに自分の道を歩めといっています」名言だと思います。

 

 

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