今日は7月7日、七夕です。三男のところの孫の誕生日で、久須志神社の宵宮です。今日は大阪のらくだ川柳社の青森キャラバン句会です。ワラッセで午後1時から開催され、5時まで40人が参加して行なわれました。席題の「新紙幣」で2句、宿題の「らくだ」で1句、「エメラルド」が天位「赤提灯火袋の中はエメラルド」、「輩」で佳作1句、合計5句もぬかれました。天位は久しぶりです。二次会は茜屋、そのあとカラオケに行き、10時に散会しました。くんじろうさんをはじめ、関西在住の川柳らくだの面々の元気な事。びっくり仰天でした。
今日の論語は、「旧穀既に没きて新穀既に升る、燧を鑚りて火を改む。(論語巻第九陽貨十七篇第二十一章第四節)」です。
舊榖旣没,新榖旣升,鑽燧改火,
宰我がききます、「古い穀物が無くなって新しい穀物が実り、火取りの木をこすって火を作りかえる(というように、一年ごとにひとめぐりですから…」と。
金谷 治. 論語 (岩波文庫) (p.321). 株式会社 岩波書店. Kindle 版.

0 件のコメント:
コメントを投稿