今日は10月31日、月曜日です。今日は私なりに選挙の総括をして一日を過ごしました。
大事なことは、市民にとって当選したおぐまさんが、他の候補者とりわけ当選したF氏やEさんより有意であるかどうです。65年の間、市民と全く縁のなかった人を推した私の責任がこれから問われます。何人もの人から、お前がでるべきだとか、どうして出ないのか、と言われましたが、彼女でなければならないという説明をうまくできませんでした。彼女の誠実な人柄とこの間の活動がよくて、そのうえ新人で公認で出ることになった、としか言えませんでした。とにかく当選したのだし、これから、やはり彼女を推してよかったと、彼女に投票してよかったと市民に納得してもらえることが一番大事だと思いました。
今日の論語は、「子の曰わく、君子にして不仁なる者あらんか。(論語巻第七憲問第十四篇第七章第一節)」です。
子曰,君子而不仁者有矣夫,
孔子がいわれた、「君子であっても仁でない人はあるだろうね」と。

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