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2022年11月11日金曜日

11月11日、子の曰わく、貧しくして怨むこと無きは難く、富みて驕ること無きは易し。(論語巻第七憲問第十四篇第十一章第一節)

 今日は11月11日です。金曜日で、天気は曇りです。今朝は5時に起きて、書斎の机の上を整理して、今日の日課を開始します。「高橋・戦後日本の経済史は嘘ばかり」、「斎藤・人新世の資本論」、「斎藤・カールマルクスの資本論」、「マルクス『資本論』第二分冊」、「夏目漱石『三四郎』」、「高浜虚子『俳句の道』」、「小説・糟糠の父」、「新下北半島核景色」、「岩井克人・ヴェニスの商人の資本論」、「高木仁三郎『六ケ所核燃料サイクル施設批判』」、「高木仁三郎『六ケ所核燃料サイクル施設批判・第四部』」の一節ずつ丁寧に書き写し、熟読しています。ほかに、日課として、ブログ「カバのため息」、「魯迅箴言日記」、「笹田隆志のいっしょにやるべし」の三つのブログの更新、それにホームページの更新が二つある。これだけをやっていると一日があっというまにすぎてしまいます。

 今日の論語は、「子の曰わく、貧しくして怨むこと無きは難く、富みて驕ること無きは易し。(論語巻第七憲問第十四篇第十一章第一節)」です。

 子曰,貧而無怨難,富而無驕易,

 孔子がいわれた、「貧乏でいて怨むことのないのはむつかしいが、金持ちでいていばらなのはやさしい。」と。


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