今日は1月24日、月曜日です。今朝は5時過ぎに起きました。名護の市長選挙は、現職が再選され、辺野古移設に反対する候補は敗れました。名護の人たちは、地域振興というアメに惑わされ、基地というムチにさいなまれることになります。日本政府のやることは別なはずですが、とことん落ちるばかりです。こんなことでは中国が台湾の次に狙いを定めているのが、沖縄だということが、不可能でないことにつながるかもしれません。トンガの火山噴火につづき、日本の活火山のどれかが大噴火を起こし、さらには太平洋プレートの活断層による大地震が起こった時、日本は持ちこたえることができるのでしょうか。しかも、福島第一原発事故のような事故が再稼働している原発、さらには停止中の原発の使用済み燃料プールで発生した場合、国連も、アメリカをはじめとする同盟国は支援や援助の手すら差し延べられない事態になるはずで、世界に先駆けて日本の終末時計が止まってしまいます。
今日の論語は、「点よ爾は何如。(論語巻第六先進第十一篇第26章第13節)」です。
點薾何如,孔子がいわれた、「点、おまえはどうだね。」と。

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