今日は1月23日、日曜日です。今日も予定は、生協での買い物だけです。今日は大相撲の千秋楽です。2敗の御嶽海と3敗の照ノ富士が結びの一番で決戦する。その前に、3敗同士の琴の若と阿炎が闘い、もし御嶽海が負ければ、3敗が3力士となり、巴戦の優勝決定戦となる。相撲協会は来場所2大関がカド番になるだけに、なんとしても新大関の誕生を願い、御嶽海の優勝と大関昇進をと期待しているのがわかる。結果はいかに。照ノ富士の師匠でもある元横綱旭富士は、弟子の三場所連続優勝に弾みをつけ、場所後の理事長戦に立候補の予定で、場外の戦いもある。結果がどうなるかで、八角理事長が再任なるのか、どうかも占うことができそうだ。あくまで、妄想に近い話には違いない。
今日の論語は、「宗廟の事、如しくは会同に、端章甫して願わくは小相たらん。(論語巻第六先進第十一篇第26章第12節)」です。
宗廟之事,如會同,端章甫,願爲小相焉,
「宗廟のおつとめや諸侯の会合のとき、端の服をきて章甫の冠をつけ、いささかの助け役になりたいものです」と赤はお答えした。

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