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2021年3月27日土曜日

3月26日、焉んぞ来者の今に如かざるを知らんや。

  今日は3月26日、金曜日です。今日は、佐藤政則さんの出棺が8時からあり、7時半に輝代さんと家を出て久須志典礼会館へ行き、いったん彼女を家に降ろし、火葬場に向いました。青涼寺の柿崎住職が火葬場の祭壇でお棺に向い回向をくりかえしていました。10時から火葬で11時半にお骨を拾いました。参列した8人で何回も箸をつかって骨箱に収めました。故人は国鉄で、喪主はJR、喪主の長女もJRに就職が決まったようで、3代続く国鉄一家です。12時過ぎに帰宅し、昼はラーメンを食べ、5時まで日課やら県民エナジーやGEAの仕事をして、5時に輝代さんと通夜に出かけました。青涼寺の住職は通夜の経の前に、戒名を自依粲然信士とつけた意味を語り、お経の意味についても教えてくれました。通夜は7時に終わり、そのあと親族控室で輝代さんの弟の連れ合いとも話をして、8時少し前に帰宅しました。

 今日の論語は、論語巻第五子罕第九篇第23章第2節「焉んぞ来者の今に如かざるを知らんや。」です。

 原文;焉知来者之不如今也,

 拼音;Yān zhī lái zhě zhī bù rújīn yě,

 通釈;孔子がいわれた、「これからの人が、今の自分に及ばないなどと、どうして分かるものか。」と。

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