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2021年2月2日火曜日

2月2日、君子、多ならんや。

 今日は2月2日、火曜日です。旧暦の12月21日です。今日は午前中、新報をまわし、昼に古村さんの奥さんを浪岡へ迎えに行き、手術に立ち合い、そのあと、浪岡に送って行きます。八週間の別れです。退院する頃には、春になっているはずです。午後1時50分過ぎ、古村さんは手術室へ行き、私も手術室前まで奥さんと一緒にあとを追い、「頑張って」と声をかけました。3時50分に古村さんは、麻酔のせいで、意識朦朧のようでしたが、比較的元気なようすで運ばれてきました。手術は成功し、膝の裏側の陥没した骨をもどし、人工骨で埋め、さらに金属で固定していました。術前の写真と術後の写真では大違いで、古村さんの左膝はサイボーグのようでした。病室で古村さんは、「足がいたい、喉が渇いた」とうわ言のようにぼそぼそと訴えました。術後も血圧が高めだっただけで、安定していたので、奥さんを残し、5時半過ぎに病院をでました。なぜかほんとうに疲れてしまいました。駐車場の車には5センチほどの新雪が積もっていました。純白で、ふんわりとした、きれいな雪でした。

 今日の論語は、論語巻第五子罕第九篇第6章第7節「君子、多ならんや。」です。

 原文;君子多乎哉,

 拼音;Jūnzǐ duō hū zāi,

 通釈;孔子がいいます、「君子はいろいろするものだろうか。」と。

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