今日は12月4日、金曜日です。昨日の夜は、古川の910で成田先生とマスク着用で反省会をやりました。おいしいお酒をふたりで4合飲みました。そのほか、生ビールを2杯のみました。もやし炒めをつまみに食べました。成田先生の奢りで、帰りは奥様に家まで送ってもらいました。8時半に机に向かいましたが、9時半に眠くなり、二階で眠ることにしました。輝代さんが、シーツを取り替えてくれてありました。暖かい蒲団で眠ることができました。今朝は5時に眼が覚めましたが、もう少し寝ようと、6時半のアラームで起きました。
朝一番で、おかじょうきの月例誌上句会の川柳をつくりにとりかかりました。朝食をはさんで、9句(通3句、吊る3句、自由詠3句)を推敲しながら10時までかかって投句しました。いままでになく、いい句ができたような気がします。締切の3時まで時間がありますが、投句することにしました。そのあと、輝代さんの薬をもらいに高木皮膚科へ行き、処方箋をもらい、薬局から1カ月分の薬をもらいました。昼は焼きそばでした。午後1番で年末調整の書類を八戸へ送り、日課をやって、5時半からの会議で労働福祉会館へいき、7時前に出て、千成での四人会です。
今日の社民党の党員集会で、県連合の臨時大会に向けての対応が話し合われ、立憲民主党への合流が11月14日の全国連合の臨時大会で社民党が解体することなく存続し、立憲民主党への移動移行する党員とも理解し合うという方針が決定されたことから、6日の県連合の臨時大会でも丸ごと立憲民主党へ合流することは困難な状況にあることが明らかになりました。社会党が非武装中立をやめ、自衛隊違憲合法論を唱えたとき、中選挙区をやめ小選挙区制移行を容認したとき、党名を社会党から社会民主党に変え、社会主義の理念を捨て、社会民主主義路線に転換したとき、そして今回の社会民主主義が党是のなかに全くみえない立憲民主党ととの合流騒ぎにつながる一連のエポックのなかで、かつての社会党時代から脈々と流れている護憲・平和そして反核・反原子力の政策とあわせ、労働者とりわけ勤労国民の社会保障を中心とする生活権重視の政治を追求する政党がなくなるようです。何ができるか、何をしなければならないか、拠って立つところをどこにするか、重要な帰路にたっています。ここにおいて、当面は北欧の社会民主主義路線を唱える国(デンマーク・スウェーデン・フィンランド)の政党に学ぶことにします。もちろん、イギリス労働党、フランス社会党、ドイツ社会民主党についても勉強しなければなりません。
今日の論語は、論語巻第四泰伯第八篇第3章第3節「亦た重からずや。」です。
原文;仁以为己任,不亦重乎,(仁以為己任,不亦重乎,)
拼音;Rén yǐwéi jǐrèn, bù yì zhòng hū,
通釈;會子がいいます、「仁をおのれの任務とする、何と思いじゃないか」と。

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