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2020年12月19日土曜日

12月19日、子曰わく、師摯の始め、関雎の乱りは、洋洋乎として耳に盈てるかな。

 今日は12月19日、土曜日です。今日は日中友好協会ふれあい教室の当番の日で、朝9時半に家を出ようとしましたが、雪が多くて、車庫前の雪かきをしたせいと途中が猛吹雪で前が見えず、幸畑団地集会所に着くのが15分遅れました。日本語教室の中国帰国子女の生徒は9人、通訳と2人の講師(内一人が私)と聴講者が一人でした。大雪のせいもあり、11時40分で教室は終わりました。そのあと、真直ぐアウガまで行き、駅前公園のスタンディングアピールに出ようとしましたが、誰もいません。風晴さんに電話してみると、寒さと強風のため12時15分でアピールは終わったとのことでした。ふれあい教室の報告書を吉川さん宅へ持参してから帰宅しました。昼食は焼きそばでした。日課をやり、3時45分に家をでて、アウガでの青葉工業会の監査にでました。4時から50分まで監査会をやり、その後、奏海での会議でした。7時半に家へむかいました。夕食後、日課の残りをやりました。雪道の運転にも馴れてきました。

 今日の論語は、論語巻第四泰伯第八篇第15章「子曰わく、師摯の始め、関雎の乱りは、洋洋乎として耳に盈てるかな」です。

 原文;子曰,师挚之始,闗雎之乱,洋洋乎盈耳哉,(子曰,師摯之始,闗雎之亂,洋洋乎盈耳哉,)

 拼音;Zǐ yuē, shī zhì zhī shǐ, guān jū zhī luàn, yángyáng hū yíng ěr zāi,

 通釈:孔子がいわれた、「楽官の摯の歌いはじめ、関雎の楽曲の終わり、のびのびと美しく耳いっぱいにひろがるねぇ」と。

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