今日は12月11日、金曜日です。今日は午前中、日課をやって、そのあと終日、核燃裁判の防災の浅石弁護士の原稿を読んで勉強したいと思います。
今日の論語は、論語巻第四泰伯第八篇第11章「子曰わく、如し周公の才の美ありとも、驕り且つ吝かならしめば、其の余は観るに足らざるのみ」です。
原文;子曰,如有周公之才之美,使骄且吝,其馀不足观也已矣,(子曰,如有周公之才之美,使驕且吝,其馀不足觀也已矣)
拼音;Zǐ yuē, rú yǒu zhōugōng zhī cái zhīměi, shǐ jiāo qiě lìn, qí yú bùzú guān yě yǐ Yǐ
通釈;孔子がいいます、「たとえ周公ほどの立派な才能があったとしても、傲慢で物おしみするようなら、そのほかは(すべて帳消しで)目をとめるねうちもなかろう。」と。

0 件のコメント:
コメントを投稿