過去 1 週間のページビュー

2020年11月8日日曜日

11月8日、民得て称することなし。

  今日は11月8日、日曜日です。今日は8時45分までに、森林博物館へ行って、日中友好協会の秋のバス旅行でりんご狩に行って来ます。昨日の県立図書館での中国語講座に通ってみて、中国語読み書きの難しさがよくわかりました。それに70歳を過ぎて外国語を勉強するのが難しいこともよくわかりました。昨日は5時半に家にもどりましたが、笹森先生から電話がありとり平へ行き、日本酒を呑みました。吉村利美さんと笹森先生が北溟寮で一緒だったとわかったことは収穫でした。それに、よっちゃんのところでそでさんが意外に元気なことがわかり、安心しました。いろんなことがわかり、長生きもまんざらでもないと思いました。笹森先生のところも、よっちゃんのところも、犬の存在が夫婦の潤滑油になっていることは確かです。家は4人の子と6人の孫がいるのでその必要はありません。でも、よっちゃんのところで、黒芝犬とチワワにまとわりつかれ、犬嫌いの自分が変わるのを感じました。今日こそ、日課のあと、小説を書くことにします。

 今日の論語は、論語巻第四泰伯第八篇第1章第3節「民得て称することなし」です。

 原文;民无得而称焉,(民無得而稱焉,)

 拼音;Mín wú dé ér chēng yān,

 通釈;孔子がいいます、「(泰伯は三度も天下を譲ったのに、それは人にわからないやりかたであったので)人民はそれをたたえることさえできなかった」と。

0 件のコメント: