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2020年11月30日月曜日

11月30日、會子の曰わく、以て六尺の孤を託すべく、以て百里の命を寄すべく、大節に臨んで奪うべからず。

  今日は11月30日、今日一日で11月も終わりです。明日からは12月、師走です。旧暦の10月の16日、満月の日です。

 今日は古川の事務所へ家賃を払いにいかなくてはなりません。あとは、北狄293号の編集作業と執筆です。夕方には、社民党の合流問題の会議があります。


 今日の論語は、論語巻第四泰伯第八篇第6章第1節「會子の曰わく、以て六尺の孤を託すべく、以て百里の命を寄すべく、大節に臨んで奪うべからず」です。

 原文;曾子曰,以能託六尺之孤,可以寄百里之命,临大节而不可夺也,(曾子曰,以能託六尺之孤,可以寄百里之命,臨大節而不可奪也,)

 拼音;Céng zǐ yuē, yǐ néng tuō liù chǐ zhī gū, kěyǐ jì bǎi lǐ zhī mìng, lín dà jié ér bùkě duó yě,

 通釈;會子がいいます、「小さなみなしごの若者をあずけることもできなければ、諸侯の国家の政令をまかせることもでき、大事にあたってもその志しを奪うことができない」と。

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