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2020年10月10日土曜日

10月5日、其の退くに与せざるなり。

  今日は10月5日、月曜日です。昨日の夜、文ノ楽の原稿「サヨナラ楢橋先生」(30枚)を書きあげ、北の街の斎藤さんに送りました。10月1日に書き始め、4日の夜12時に完成しました。8月に「六ヶ所臨界」(82枚)、9月に「冥界の王」(100枚)に続いての3作目です。出来はともかく、よく書いたものです。ほっとしました。

 今朝は8時15分に家を出て、八戸の県民エナジーへ行きました。10時からダイキン社から来社するとのことで、その打合せです。12時までかかり、その後1時半まで昼食をはさみ、自治体新電力の打合せをして2時前に八戸を出ました。

 3時半に古川2丁目の事務所で、北狄392号の到着を待ちました。4時きっかりに斎藤氏が到着し、北狄392号128頁が3箱200部が届きました。すぐに同人宛に配本しに走りました。途中、笹森先生から、彼の事故現場の野木和団地に連れて行くことになり、秋村、船橋、斎藤、星野、井藤、桜田の配本を残し、家に帰り、そこからタクシーでとり平に行きました。

 今日の論語は、論語巻第四術而第七篇第28章第5節「其の退くに与せざるなり」です。

 原文;不与其退也。(不與其退也。)

   拼音;Bù yǔqí tuì yě.

 通釈;孔子がいいます、「その人が退いて、然る後にまた不善をなすことを許しはしない」と。

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