今日は9月8日、火曜日です。奇しくも大間原発地主の会の総会と副会長の奥本征雄さんの通夜と重なりました。昨夜は、気持が沈み、12時間も床に伏せっていました。
今日の論語は、論語巻第四術而第七篇第18章第3節「子曰はく『女奚んぞ曰はざる、『その人となりや、憤りを発して食を忘れ、楽しみて以て憂ひを忘る』と。』」です。
原文;子曰,女奚不 ,其为人也,发愤忘食,乐以忘尤。(子曰,女奚不 ,其為人也,發憤忘食,樂以忘憂。)
拼音;Zǐ yuē, nǚ xī bù, qí wéirén yě, fāfèn wàng shí, lè yǐ wàng yōu.
通釈;孔子が子路にいいます、「汝はどうしていわなかったのか、『その人となりは、事物の道理を研究してわからないと、何とか知ろうとして、憤りを発して食事をすることも忘れてしまい、事物の道理がわかると、楽しんで憂いのあることも忘れてしまいます。』と。」

0 件のコメント:
コメントを投稿