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2020年7月31日金曜日

7月31日、子曰はく、黙して之を識し、学んで厭かず、人を誨へて倦まず、何れか我に有らんや。

 今日は7月31日、金曜日です。7月最後の日です。今朝は2時に眼が醒めました。今日は昼に憲法を守る会の街宣、午後1時半から長寿会の役員会、夕方、6時から憲法を守る会の総会です。明日から、毎日の執筆を開始します。そんなわけで、能く眠れませんでした。

 今日の論語は、論語巻第四術而第七篇第2章「子曰はく、黙して之を識し、学んで厭かず、人を侮へて倦まず、何れか我に有らんや。」です。

 原文;子曰,默而识之,学而不厌,晦人不倦,何有於我哉。
            子曰,默而識之,學而不厭,晦人不倦,何有於我哉。
 拼音;Zǐ yuē, mò ér shí zhī, xué ér bùyàn, huì rén bù juàn, hé yǒu yú wǒ zāi.
 通釈;孔子がいいます、「事物の道理を聞いて、これを口に出さないで心のうちに留めておいて忘れないこと、学を好んで厭かないこと、人を誨えて倦まないこと。わしは自ら反省してみるのに、この三つのうちのいずれも出来てはいないのである。」と。

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