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2020年7月28日火曜日

7月28日、能く近く譬を取るを、仁の方と謂ふべきのみ。

 今日は7月28日、火曜日です。今朝は佐井村の役場に顔を出し、課長と村長、それに奥本さんに挨拶し、青森に戻りました。3時に弘前の小山内さんに面会し、5時半に戻りました。6時半に西村さんと会います。

 今日の論語は、論語巻第三雍也第六篇第28章第7節です「能く近く譬を取るを、仁の方と謂ふべきのみ。」です。この節で第28章は終わり、雍也第六篇も終了です。
 原文;能近取譬,可谓仁之方也已。
 拼音;Néng jìn qǔ pì, kěwèi rénzhī fāng yě yǐ.
 通釈;孔子がいいます、「ただ能く近く己の欲する所をもって他人の心に比べ、他人の欲する所もまたこのようであると知って、己の欲するところもまたこのようであると知って、己の欲するところを推して他人に及ぼすのが仁を求める方法なのである。」と。

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