今日は7月24日、金曜日です。吟行会「ぽ」の選句44句の広辞苑調べに3日かかり、雪の会の選句16句の研究に今日までまる二日かかりました。川柳はうまくなりませんが、国語の勉強にはなりました。すべて広辞苑メモというかたりでとりこんで反芻しています。朝6時から途中1時間、生協に買い物に行き、結局、5時までかかってしまいました。そのあと、5時半にブルーノートに行き、7時から木馬へ向かいました。木馬には岩男先生、真知子さんがおり、夫婦づれの先客も、おりました。95歳の岩男先生からコロナは恐ろしい病気ではなく、健康なうちにかかって、早く抗体をつくったほうがいいと言われたのに驚きました。岩男先生は、毎朝4時に起き、5時から1時間散歩し、7時に朝食を食べ、8時に診察室へ入り、9時から診療を開始し、昼休み2時間とって、5時まで白衣を着て、診察するのが日課だといいました。月曜日から金曜日まではそうして、土曜日だけ半日診療だというのでした。9時にとり平に寄りましたが、店は開いていましたが、電気は消え、暖簾がしまってありました。奥の小上がりに二人の若い客が残っていました。「ごめん、もう終わりです」と謝る大将に、「明日また」と声をかけ、家路につきました。
今日の論語は、論語巻第三雍也第六篇第28章第3節「子曰はく、『何ぞ仁にとどまらん』」です。
原文;子曰,何事於仁。
拼音;Zǐ yuē, héshì yú rén.
通釈;孔子がいいます、「どうして仁どころでしょうか。」と。

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