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2020年7月12日日曜日

7月12日、子曰はく、「何為そ其れ然らん。」

 今日は7月12日、日曜日です。朝、4時過ぎに起きました。雨が降っています。6時半に笹森先生から電話があり、7時ころ迎えに行くから傘と雨靴の準備をしろと。入内の石神神社の大祭があり、そこで輝代さんの厄払いと病気快癒の祈祷してもらいに出かけたのでした。入内の集落からさらに4kmも登ったところに石神神社はありました。本殿脇に石段があり、100メートルほど登ったところに神殿があり、そこにご神体が祀ってありました。神殿の陰にまさに奇岩というべきか、岩の前面にくびれた穴が二つあり、穴の中に形の違った目のような刻みがある神岩が祀ってあるのでした。これぞ御神体だとおもいました。いくつか神社に参ったけれど、入内の石神神社のような辺境集落のさらに奥深い所にある立派な社殿と神殿があるなんてとても信じられないのでした。途中、滝のあるところにも鳥居が建っていました。大祭の儀式は10時半からで、私たちは7時45分に本殿に到着しました。宮司(入内の人)、副宮司(田子町の豆腐屋さん)、神社の世話役(田名部の人)に挨拶した後、石段を登って神殿と御神体の岩を拝みにいきました。あとから登って来た笹森先生と合流し、奇岩の両目に手をあわせました。戻って、朝食をいただき、10時半からの式の開始を待ちました。9時過ぎから参拝者が集まり出し、10時15分過ぎには50人に達しました。10時半には、60人以上が参集しました。笹森先生の司会で式は始まり、宮司の祝詞のあと、玉串宝殿となり、私の名前は10人目で呼ばれました。玉串奉納が終わり、副宮司の祝詞で儀式は終わりました。直会、紅白餅、お守りをいただいて帰りました。
 12時15分に石神神社を出て、いったん家まで笹森先生に送ってもらい、輝代さんにお守りと紅白餅を渡して、今度は自分の車で、平川の福士さん宅まで向かいました。12時半に茶話会のメンバーが昼食会をやるということでしたので、1時間遅れでしたが、高速道路で急ぎました。福士、木村、福原、菊池さんが福士さんの離れの二階に集まっていました。カツ丼弁当を食べ、珈琲と御茶で近況報告と思い出話で2時間を楽しく過ごしました。木村さんからりんごジュース一箱もらい、3時半少し前に退去し、高速道路で4時4分に帰宅しました。
 4時10分に生協へ輝代さんと出かけ、一週間分の買い物をすませ、5時15分に戻りました。6時40分まで日課の残りをやり、夕食としました。

 今日の論語は、論語巻第三雍也第六篇第24章第2節「子曰はく、『何為ぞ其れ然らん。』」です。
 原文;(簡体;子曰,何为其然也。)(繁体;子曰,何為其然也。)
拼音;Zǐ yuē, hé wéi qí rán yě.
 通釈;孔子がいいます、「仁者は人を救おうとは思うが、どうして人もいないのにすぐに自ら井戸の中に入ってこれを救うようなことをしようか。」と。



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