今日は12月30日、2019年も残すところあと2日となりました。昨日は、北狄389号を出版社、新聞社、図書館、文学関係団体、友誼同人雑誌社など28通郵メールで送りました。県内は今日、県外は明日には届くことになり、年内にはすべ届くと思います。1月の4日か5日に成田本店へ行き、388号の返本と389号の納品に行きたいと思います。日課の作業に、書きかけ小説3本も加えました。これで、毎日、6時間は執筆と勉強に充てることになります。1日のうち、6時間睡眠し、6時間を三度の食事と洗面と入浴にあて、6時間を執筆と勉強、残りの6時間をGEAと県民エナジーの仕事にあてる生活を2020年は続けたいと思います。土日の仕事の6時間は、川柳や北狄、それに青森ペンクラブの活動に充てたいと思います。こうしてみれば、1日が如何に短いものであるのか、わかります。切り詰めるのは、睡眠と食事しかありません。
昨夜、夕食後、2階の書斎で考えました。12歳を頭に2歳までの6人の孫の行く末を考えると胸が熱くなります。どんな青年になるのでしょうか。すくなくとも一番下の孫が二十歳になるのを見届けたらと思う。あと18年となると、88歳である。自信がないが、せいぜい健康に気を使って、長生きしたいと思う。
今日の論語は、論語巻第二里仁第四篇第25章です。
子曰、徳不孤、必有鄰。(漢文)
子曰,德不孤,必有鄰。(簡体文)
孔子がいわれた、「道徳のある者は孤立しない、きっと親しいなかまができる。」と。

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