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2019年12月29日日曜日

12月29日、子曰はく、君子は言に訥にして行ひに敏ならんことを欲す

 今日は12月29日、日曜日です。昨夜は福士正一さんの2019おどらでくの踊り納めの日でした。棟方さんに迎えに来てもらい、雪深い安田の劇場へ向かいました。今年は、YAMさんの音楽、陶芸家の安田さんとの3人での画とミュージックと舞踏のコラボでした。40人近い観客が集って3人のパフォーマンスを見ました。福士さんの稽古場で、第1回東奥文学賞の世良啓さんと初めてお話をしました。北狄390号に寄稿をお願いしました。もうひとり、あおもり北のまほろば歴史館副館長の石山晃子さんにも会いました。彼女は博士号をもつ学芸員でもあります。舞踏が終わって、懇親会もにぎやかに、しかもしっとりとした雰囲気のとてもいい会でした。家に着いたのは10時20分なので、当然のこと輝代さんは眠っていました。
 昨日は、全同人に北狄を手配りし、発送をしましたので、今日は新聞社、図書館等の贈呈者への発送をやってしまいます。あとは、GEAの仕事をきちんとやるだけです。

 今日の論語は、論語巻第二里仁第四篇第24章です。
 子曰、君子欲訥於言而敏於行。(漢文)
 子曰 ,君子欲讷於言而敏於行。(簡体文)
 孔子がいいます、「君子は口を重くして、実践につとめるようにしなればならない」と。

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