今日は8月15日、木曜日です。病院で妻の手術をした主治医から、術後の経過はいまのところ順調で、点滴も終わり、管も全部外したので、金曜日からはお粥から通常の病院食に切り替え、血圧、血糖値の方は、内分泌科に委ねつつ、週明けには退院できると思う、との話があった。まあ良かったというべきだが、退院後の二人だけの生活に妻も僕も不安だった。何とかなるし、何とかしなければならない。
今日は終戦の日、いろんな行事もあり、GEAの仕事も溜まっている。働かなければならないし、小説家として執筆もしなくてはならない。
今日は夕方の新幹線で香たち一家が東京へ帰る。旭臣さんと昂硯君には助けられた。昨夜、ロスから周が着いた。今日は周と香一家で病院へ見舞に行く。
今日の論語は、魯の三家が己の先祖の祭で、供物をさげるときに、雍の詩を歌ったことを孔子が譏って、「雍の詩には、『相くるに維れ辟公あり、天子穆穆たり』という句がある。どうしてこの詩を天子も辟公もいない三家の廟の堂上へもってきて歌うことができようか。まるで意味をなさない。」といった。
2019年8月15日木曜日
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