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2019年8月14日水曜日

8月14日、三家は雍を以て徹す。

 今日は8月14日、水曜日です。昨日、香・旭臣・昂硯君と三内に墓参りに行きました。今夜、周がロサンゼルスから妻の見舞にやってきます。病室で小説を書くのにも少し慣れました。今日も一日、病院へ行き、そのあと香たち一家とともに周が来るのを待ちます。勿論、空港へ迎えに行きます。それにしても、昂硯君には慰められます。隼君の笑顔にも心が明るくなりました。孫たちに感謝です。

 今日の論語は、論語八佾第三篇第2章です。
 三家以雍徹。子曰,相维辟公。天子穆穆。奚取於三家之堂。
 「魯の三家(孟孫・叔孫・季孫)は当時の魯の政権を奪っていたが、彼らは己の先祖の祭をして、供物をさげる時に、雍の歌を歌った」が今日の節です。

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