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2019年1月2日水曜日

1月2日、四方に使いして君命を辱しめざる

 今日は1月2日、一日、机に向かい、勉強を続けました。楽しいものです。苦痛はありません。コスタリカに行ってみたいと次男に言いました。夢はひろがります。英明さんからメールが来ました。あたたかい内容にうたれました。今日から、一からやり直しです。70歳の誕生日までに、文学以外のものをそぎ落としたいと思います。8月からはすっきりして、毎日、一日一日を大事にしていくつもりです。

 今日の論語は、子路篇第5章の「使於四方不能専対」です。
 使於四方不能专对,
  Shǐ yú sìfāng bùnéng zhuān duì.
 四方に使いして専(ひと)り対(こた)うること能(あた)わざれば、
 「四方の国に使節として派遣されても自分独りの判断でことに当ることができないのででは、(教養などいくら多くあっても何にもならぬではないか)」と。
 ここでは、自分の頭で判断する力があってこそ、(三百篇の詩を暗記した)知識が役立つのだと、孔子がいっているのです。

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