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2019年1月5日土曜日

2019年1月5日、子曰く、詩三百を誦するも、これに授くるに政を以てして達せず

 今日は2019年1月5日、土曜日です。水道が凍りかけるくらい朝は冷え込みました。昨日は、新年会で午後2時頃から、吉川さんが支度した料理に舌鼓を打ちました。升田世喜男さんと四時間も話をしました。政治家の魂みたいなものを感じました。
 今日は午後1時から句会があり、毎月第一土曜日のおかじょうき川柳社の定例句会の日です。17文字のドラマを作ろうとしますが、いつも駄句ばかりで、意味不明で会ったり、単なる説明句の連続でちっとも上達しません。いままでで満足できた句は一句もありません。才能がないのが良く分かります。

 今日の論語は、論語子路篇第5章「誦詩三百、授之以政不達、」です。
 誦詩三百、授之以政不達
 Sòng shī sānbǎi, shòu zhī yǐ zhèng bù dá
 诵诗三百,授之以政不达,
 「詩三百を誦するも、これに授くるに政を以て達せず、」
 「(士の教養に必要な)『詩経』三百篇の詩を暗記していても、いあざ政治を任せてみるとろくな成果もあげられないようでは、」です。
 ここでも、孔子は、自分の頭で判断する力があってこそ、知識は役立つものだ、といっています。

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