過去 1 週間のページビュー

2019年1月6日日曜日

2019年1月6日、憤りを発して食を忘れ、楽しみて以て憂いを忘れ

今日は1月6日、日曜日です。昨日は川柳の句会でした。宿題、席題で12句出して、4人の選者によって選ばれたのは、下記の3句でした。あいかわらずの三流ぶりでした。懇親会に出て、しんしんと雪が降る中、バスで8時半に帰宅しました。家に帰って、五所川原の三上さんから頂いたサバ缶で高清水を一合飲み、最後にサバ缶の汁を残さず卵かけご飯で締めくくりました。(
おかげで、朝の体重は88.6kgまで増えてしまいました。)
  1 一日一善留学生のいるスタバ
  2 あさっても昨日の名前で舟に乗る
  3 生まれ変わっても焼き芋だけは離せない

 今日は、8時前に起き、朝風呂ですっきりした気分で机に向かっています。明日の準備で午後にでも新町の事務所へ出かけてくるつもりです。

 今日の論語は、論語述而篇第18章「発憤忘食、楽以忘憂」です。
 発憤忘食、楽以忘憂、
 Fāfèn wàng shí, lè yǐ wàng yōu
 发愤忘食,乐以忘优,
   憤りを発して食を忘れ、楽しみて以て憂いを忘れ、
 「得るまで夢中になって食を忘れ、得られると楽しさのあまりすべての憂いを忘れ、」です。
 ここで、孔子は目に見えない真実を求めることこそ、人生最高の楽しみである、ということをいっているのです。

0 件のコメント: