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2018年5月21日月曜日

5月21日、曾ち泰山を林放にも如かずと謂えるか

 今日は5月21日、月曜日です。

 今日の論語一日一章は、論語巻第二八佾第三篇第6章です。
 李氏旅於泰山、子謂冉有曰、女不能救與、對曰、不能、子曰、嗚呼、曾謂泰山不如林放乎、
 Lǐ shì lǚ yú tàishān, zi wèi rǎn yǒu yuē, nǚ bùnéng jiù yǔ, duì yuē, bùnéng, zǐ yuē, wūhū, céng wèi tàishān bùrú lín fàng hū,
 李氏旅於泰山,子谓冉有曰,女不能救与,对曰,不能,子曰,呜呼,曾谓泰山不如林放乎,
 李氏、泰山に旅す。子、冉有に謂いて曰わく、女救うこと能わざるか。対えて曰わく、能わず。子曰わく、嗚呼、曾ち泰山を林放にも如かずと謂えるか。
 李氏が泰山で旅の祭をしようとした。孔子が冉有に向かって、「お前にはやめさせることができないのか。」といわれると、「できません。」と答えたので、孔子はいわれた、「ああ、泰山が林放にも及ばないと思っているのか。」と。

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