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2018年5月17日木曜日

5月17日、相くるは維れ辟公、天子穆穆と

 今日は5月17日、木曜日です。

 今日の論語一日一章は、論語巻第二八佾第三篇第2章です。
 三家者以雍徹、子曰、相維辟公、天子穆穆、奚取於三家之堂、
 Sānjiā zhě yǐ yōng chè, zǐ yuē, xiāng wéi pì gōng, tiānzǐ mù mù, xī qǔ yú sānjiā zhī táng,
 三家者以雍彻,子曰,相维辟公,天子穆穆,奚取於三家之堂,
 三家者、雍を以て徹す。子曰わく、相くるは維れ辟公、天子穆穆と。奚ぞ三家の堂に取らん。
 三家では(廟の祭に)雍の歌で供物をさげていた。孔子はいわれた、「(その歌の文句には)『助くるものは諸侯たち、天子はうるわしく。』とある。どうして(陪臣である)三家の御殿で用いられようか。」と。
 

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