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2018年2月26日月曜日

2月26日、命を知らざれば、以て君子たること無きなり

 今日は2月26日、月曜日です。ついに、この一年弱、毎日の「論語」一日一章が終わります。よくやったという気がします。
 
 今日の論語一日一章は、論語巻第十堯白第二十篇第5章です。今日で論語は最終章です。孔子が第4章で、「どうせ人に与えるというのに、出し入れのけちけちしているのを役人根性という」といっているのは、2500年前も今も変わらないと思いました。

 孔子曰、不知命、無以爲君子也、不知禮、無以立也、不知言、無以知人也、
 孔子曰、不知命、无以为君子也、不知礼、无以立也、不知言、无以知人也、
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 孔子曰わく、命を知らざれば、以て君子たること無きなり。礼を知らざれば、以て立つこと無きなり。言を知らざれば、以て人を知ること無きなり。
 孔子がいわれた、「天命が分からないようでは君子とはいえない。(心が落ちつかないで、利害に動かされる。)礼が分からないようでは安定してやっていけない。(動作がでたらめにと。なる。)ことばが分からないようでは人を知ることができない。」と。

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