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2018年1月31日水曜日

1月31日、遠きを致さんには泥(なず)まんことを恐る、是を以て君子は為さざるなり

 今日は1月31日です。この正月はいろいろなことがありました。一度、決意したことを断念する結果となりました。迷いましたが、最終的な決断は正しかったと思います。4人の子と6人の孫のことを考えて、彼らの将来を見守ることも私の人生の目標におくことにしたのです。当面は、憲法をまもる闘いに全力をそそぎ、あとは文学に専念するつもりです。

 今日の論語一日一章は、論語巻第十子張第十九篇第4章です。
 子夏曰、雖小道必有可觀者焉、致遠恐泥、是以君子不爲也、
 子夏曰、虽小道必有可观者焉、致远恐泥、是以君子不为也、
 Zi xià yuē, suī xiǎodào bì yǒu kěguān zhě yān, zhìyuǎn kǒng ní, shì yǐ jūnzǐ bù wèi yě,
 子夏が曰わく、小道と雖ども必らず観るべき者あり。遠きを致さんには泥(なず)まんことを恐る、是を以て君子は為さざるなり。
 子夏がいった、「たとい(一枝一藝の)小さい道でもきっと見どころはあるものだ。ただ(君子の道を)遠くまで進むためにはひっかかりになる心配がある。だからして君子はそれをしないのだ。」と。

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