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2018年1月26日金曜日

1月26日、君子は其の親を施てず、大臣をして以いざるに怨みしめず、故旧、大故なければ、則ち棄てず

 今日は1月26日、金曜日です。今日は、午前中に県の環境出前教育のテキスト編集委員会です。午後は、もう一度、スペースデネガへ行き、吉村利美展をみてきます。夕方は県職労の在青三支部合同旗びらきです。代理で挨拶を頼まれました。私でできることは誠実にやるだけです。

 今日の論語一日一章は、論語巻第九微子第十八篇第10章です。
 周公謂魯公曰、君子不施其親、不使大臣怨乎不以、故舊無大故、則不棄也、無求備於一人、
 周公谓鲁公曰、君子不施其亲、不使大臣怨乎不以、故旧无大故、则不弃也、无求备于一人、
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 周公、魯公に謂いて曰わく、君子は其の親を施てず、大臣をして以いざるに怨みしめず、故旧、大故なければ、則ち棄てず。備わるを一人に求むること無かれ。
 周公が魯公に向かっていわれた、「上に立つ者はその親族のことを忘れず、重臣には用いられないからといって不平を持たせることのないようにし、昔なじみはよほどひどいことでもなければ見捨てず、(人を使うには)一人に十分なことを求めてはいけない。」と。

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