今日は1月2日、火曜日です。元日に珍しく次男と孫が来たので、二人を空港へ迎えにいき、一旦、家で遅い昼食をとらせたあと、義弟の所へ4人で出かけました。桜川の義弟の家では4人が迎えてくれて、女房の末弟一家の四人と午前中に別れたばかりの三男のところの3人がすでに到着していました。老若男女子をいれて15人が揃いました。義弟のところの娘が仕事から7時に戻り、合計16人です。これに、アメリカから空路日本に向かっている義弟のところの次男一家4人が加われば、20人の大所帯です。残りは、私の所のロサンゼルスに居る長男一家5人と次男の嫁、東京の娘のところの3人が加わればすべてで、総勢29人となります。全員が元日に揃うことはないでしょうが、一度、実現してみたいものです。
今日も先ほどまで晴れていましたが、どうやら曇ってきたようです。いずれ嵐がきそうな感じです。昨日の雨は、雨がえしの前触れのようです。まさに、冬本番です。
今日の論語一日一章は、論語巻第九陽貨第十七篇第12章です。
子曰、色厲而内在荏、譬諸小人、其猶穿窬之盗也與、
子曰、色厉而内在荏、譬诸小人、其犹穿窬之盗也与、
Zǐ yuē, sè lì ér nèizài rěn, pì zhū xiǎo rén, qí yóu chuān yú zhī dào yě yǔ,
子曰わく、色厲しくして内荏なるは、諸れを小人に譬うれば、其れ猶お穿窬の盗のごときか。
孔子がいわれた、「顔つきはいかめしくしているが内心はぐにゃぐにゃというのは、それを下々の者でいうなら、まあちょうど忍びこみのこそ泥のようなものだろうかね。(うわべをとりつくろって人に見すかされるのを恐れている。)」と。
2018年1月2日火曜日
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