過去 1 週間のページビュー

2017年11月19日日曜日

11月19日、己れの欲せざる所、人に施すこと勿かれ

 今日は11月19日、日曜日です。今日は一日、女房と一緒にいます。たまに女房孝行もいいかもしれません。

 今日の論語一日一章は、論語巻第八衞霊公第十五篇第24章です。
 子貢問曰、有一言而可以終身行之者乎、子曰、其怨乎、己所不欲、勿施於人也、
 子贡问曰、有一,言而可以终身行之者乎、子曰、其怨乎、己所不欲、勿施于人也、
 Zi gòng wèn yuē, yǒuyī yán ér kěyǐ zhōngshēn háng zhī zhě hū, zǐ yuē, qí yuàn hū, jǐ suǒ bù yù, wù shī yú rén yě,
 子貢問うて曰わく、一言にして以て終身これを行なうべき者ありや。子の曰わく、其れ恕か。己れの欲せざる所、人に施すこと勿かれ。
 子貢が孔子におたずねしていった、「ひとことだけで一生行っていけるということがありましょうか。」孔子はいわれた、「まあ恕(思いやり)だね。自分の望まないことは人にしむけないことだ。」と。

0 件のコメント: