今日は6月4日、日曜日です。昨日と今日の午後まで、三男のところの孫がきてくれました。来月8日が満1歳の誕生日です。
今日の論語一日一章は、論語巻第五郷黨第十篇第4章です。
入公门,鞠躬如也,如不容,立不中门,行不履阈过位色勃如也,足躩如也,其言似不足者,摄齐升堂鞠躬如也,屛气似不息者,出降一等,逞颜色怡怡如也,没階趋进翼如也,复其位踧踖如也,
Rù gōng mén, jūgōng rú yě, rú bùróng, lì bù zhòng mén, xíng bù lǚ yùguò wèi sè bó rú yě, zú jué rú yě, qí yán shì bùzú zhě, shè qí shēng táng jūgōng rú yě, píng qì shì bù xī zhě, chū xiáng yī děng, chěng yánsè yí yí rú yě, méi jiē qū jìn yì rú yě, fù qí wèi cù jí rú yě,
公門に入るに、鞠躬如たり。容れられざるが如くす。立つに門に中せず。行くに閾を履まず。位を過ぐれば、色勃如たり。足躩如たり。其の言うこと、足らざる者に似たり。斉を摂げて堂に升るに、鞠躬如たり。気を屏めて息せざる者に似たり。出でて一等を降れば、顔色を逞って怡怡如たり。階を没せば、趨り進むこと翼如たり。其の位に復れば踧踖如たり。
宮城の御門を入るときは、おそれ慎んだありさまで、体が入りかねるようにされた。門の中央すじに立たず、敷居をふまないで通られた。主君のお立ちになる場所を通り過ぎるときは、顔つきは緊張され、足どりはそろそろとされた。そのことばづかいは舌足らずのようであられた。裾を持ち上げて堂に上がられるときは、おそれ慎んだありさまで、まるで息をしないもののように息づかいをひそめられた。退出して一段おりられると、顔色をほぐされて安らかになられ、階段を降りつくすと、小走りに進まれるのにきちんと立派であった。自分の席に戻られると、うやうやしくされ

0 件のコメント:
コメントを投稿