今日は6月27日、火曜日です。GEAの仕事の事務的な整理が残っています。午前中はそれをやり、午後から川柳の教室です。岸柳さんのことを想って始めた川柳ですが、最後まで認めてもらえそうにありません。この三年間ほど少しだけ文学の勉強にはなりましたが、逆に自分の能力の無さを知ることにもつながりました。そろそろかとも思っています。ただ、岸柳さんに会えるのだけが嬉しいのですが、それもこの頃は少々つらくなっています。
今日の論語一日一章は、論語巻第六先進第十一篇第6章です。
南容三复白圭,孔子以其兄之子妻之,
Nán róng sān fù bái guī, kǒngzǐ yǐ qí xiōng zhīzǐ qī zhī,
南容、白圭を三復す。孔子、其の兄の子を以てこれに妻わす。
南容は、白圭の詩を何度もくりかえしていた。「『白き玉のきずはなお磨くべし。ことばのきずはつくろいもならず。』(『詩経』大雅・抑篇)と。」孔子はその兄の娘をめまわせられた。

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