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2017年5月31日水曜日

5月31日、君、召して擯たらしむれば、色勃如たり

 今日は5月31日、水曜日です。早いものでもう5月末日です。明日からは6月です。今日は初夏どころか真夏日のようでした。午後1時には29度もあったのでした。
 今日は、セブンイレブン財団の海外研修の締切日でした。エントリーシートをメールで送って申込し、写真付きの本文を郵送でも出しました。まあ、合格採用にはならないでしょうが、とにかくエントリーだけはしておきました。10倍くらいの倍率だと思いますが、当たれば10月中旬に二週間ほどドイツです。

 今日の論語一日一章は、論語巻第五郷黨第十篇第3章です。
 君召使摈,色勃如也,足躩如也,揖所与立,左右其手,衣前后襜如也,趋进翼如也,宾退,必复命曰,宾不顾矣,
 Jūn zhàoshǐ bìn, sè bó rú yě, zú jué rú yě, yī suǒ yǔ lì, zuǒyòu qí shǒu, yī qiánhòu chān rú yě, qū jìn yì rú yě, bīn tuì, bì fùmìng yuē, bīn bùgù yǐ,
 君、召して擯たらしむれば、色勃如たり。足躩如たり。与に立つ所を揖すれば、其の手を左右にす。衣の前後、襜如たり。趨り進むには翼如たり。賓退けば必らず復命して曰わく、賓顧みずと。
 主君のお召しで客の接待役を命ぜられたときは、顔つきは緊張され、足どりはそろそろとされた。いっしょに、接待役としてならんでいる人々に会釈されるときは、その手を右の方にくまれたり左の方にくまれたりして、腰をかがめるたびに着物の前後が美しくゆれ動いた。小走りに進まれるときはきちんと立派であった。客が退出すると、必らずまた報告して「お客さまはふりかえりませんでした(満足して帰られた)。」といわれた。
 

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