今日は5月19日、金曜日です。昨日、クリニックのあと青柳さんに会い、1時間半ほど話をしてきました。青柳さんはとても元気でした。創作意欲も旺盛なようで、とても勉強になりました。外出先でも原稿を書けるように小型のノートパソコンを持ち歩いて執筆しているようです。さすが、芥川賞を狙っている人だけに、作家としての風格がにじみ出ていました。
今日の論語一日一章は、論語巻第五子罕第九篇第23章です。
子曰,后生可畏也,焉知来者之不如今也,四十五十而无闻焉,撕亦不足畏他已矣,
Zǐ yuē, hòushēngkěwèi yě, yān zhī lái zhě zhī bù rújīn yě, sìshíwǔshí ér wú wén yān, sī yì bùzú wèi tā yǐ yǐ,
子曰わく、後生畏るべし。焉んぞ来者の今に如かざるを知らんや。四十五十にして聞こゆること無くんば、斯れ亦た畏るるに足らざるのみ。
孔子がいわれた、「青年は恐るべきだ。これからの人が今の自分に及ばないなどと、どうして分かるものか。ただ四十五十の年になっても評判がたたないとすれば、それはもう恐れるまでもないものだよ。」と。

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